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曲げわっぱ弁当箱

お気に入り弁当箱その2。
シンプルな1段の曲げわっぱ。確か木曽で購入。
こちらも10年もの。

P1000309_mini

継ぎ目もアクセントになっていい感じ。

P1000303_mini

どうしてもド素人デジカメでは色合いを表現できません。
すり漆が赤すぎず、白すぎず、木目が美しく見える色合いです。
写真1枚目と2枚目の中間くらい?
たけのこ弁当箱より赤みが強いです。

長年愛用してるので、漆が少ーしはげかけてきてます。
角のあたりとか、表面のぶつけた傷の部分とか。
傷がつくのは哀しいけれど、でもその分木の香りがしてくるのが良いところ。

いたってシンプルで、蓋をかぱっとかぶせるだけ。

P1000302_mini

大きさは、直径13cm/高さ7cm。
一見「デカっ」とは思われないけれど、深さがあるので中々入るんですよ。
そしてたけのこ弁当箱よりさらに詰めにくい…

ごはんを半分ぎゅうぎゅうに詰めて、おかずを半分、が普通です。
時間がある時には、ごはんを小さめの三角おにぎり2個にしたりも。
そうするとごはんが崩れゆく心配もなく、見栄えも良くなります。
これは深い弁当箱ならでは。

お月見風に。(センスないなあ…)

P1000312_mini

コーディネイト力も磨かないと。

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コメント

さっそく、お邪魔しにきました
お月見風になってますよ~
まさか、こんなお弁当箱が見られるとは。
永く愛用できるものはいいですねぇ。

投稿: りお | 2008年10月 4日 (土) 22時05分

りおさん、いらっしゃいませ〜

木のお弁当箱は扱いに気をつけなきゃいけない分、長く使いたいってますよね。
使い込むうちに味が出るものだし。

デジカメやら何やら苦戦しつつやっているので、お世話になるかもしれません。
一眼レフ、私は当分買うことはないけれど憧れます。
りおさんくらいおいしそうに写真が撮れたらなあ…(作るのもですね)

投稿: かわやなぎ | 2008年10月 5日 (日) 18時33分

私は秋田・大館の‘曲げわっぱ’を持っています。

漆塗りではなく、桜の皮を貼ったものですが、結婚以来40年、いまだにつかえるんですよ。

いいものを思い切って買うと、長く使えて、思い出も篭められていくからいいんですね。

投稿: ば~ば | 2008年11月12日 (水) 10時07分

ば〜ば様

塗りや白木以外にも、桜の皮を貼ったものもあるんですね。
桜の皮と言うと、茶筒くらいしかおもいつきませんでしたが、自然の模様が美しそうですね。

思い出も篭められる、本当にそう思います。
色々持ってるお弁当箱も、ほとんど高校時代に母が詰めていてくれたものです。
その3年間分でも、思い出と感謝が沢山。
大事に長く使って行きたいです。

投稿: かわやなぎ | 2008年11月12日 (水) 17時37分

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